敷布団とマットレスの違いや選び方について。

日本人ならやっぱり敷布団派でしょうか?それともおしゃれなベッドやマットレス派?それぞれのメリット、デメリットを理解して自分にあった寝具選びをしましょう。

敷布団とマットレス
寝具を選ぶ際、敷布団にするかマットレスにするか迷う方もいると思います。

どちらにもメリットがあり、どちらが上というわけではありません。しかし、人によって体に適した寝具は違うので、2つの違いをちゃんと理解して体にフィットする方を選びましょう。

敷布団

敷布団のメリットは、上げ下ろしをするのでスペースを取らないこと、また、簡単に天日干しができるということです。

湿気がこもるのを防げるので清潔に保てて、打ち直しをすることで長期間使用することができます。

また、素材の種類が豊富なので幅広い選択肢から選ぶことが可能です。

しかし、背筋がまっすぐに伸びるので体にはいい半面、床からの圧力を受けるので、腰痛持ちの人にとって体に負担がかかってしまいます。

それに、床と近いのでホコリを吸いやすく、アレルギーのある人には向いていません。

マットレス

一方で、マットレスはベッドに敷いたまま使用するので、場所を使ってしまいますがいちいち上げ下ろしをする必要がありません。

また、床から距離があるので、床の温度や湿度の影響を受けにくく、吸い込むホコリの量も少なくて済みます。

さらに、反発力があるマットレスは寝返りが打ちやすく、体全体をホールドしてくれて寝心地が良いのが特徴です。

しかし、体全体を支えるので、敷布団に比べてへたりやすく寿命が短いです。

どちらを選ぶかは、実際横になって寝心地を確かめることが必要です。

また、自分の普段の睡眠時の姿勢を考慮しましょう。

横向きで寝ることが多い人は、肩と腰に圧力が強くかかるので、薄い敷布団よりも弾力のあるマットレスの方が体に負担がかかりません。腰痛の人の場合、腰にかかる圧力を分散できる高反発のマットレスが向いているでしょう。

マニフレックスなど、自分に合った寝具選びをしましょう。

「マニフレックス社」は、50年以上の歴史を有するマットレスメーカーです、今では全世界75カ国に販路広げるイタリアを代表するグローバル企業であり、創業以来環境に対する責任を果たすことに、様々な種類のヨーロッパ認定機関から栄誉ある認定を得てまいりました。

創業者ジュリアーノ・マニは、元プロの自転車ロードレーサーで、イタリアの国民的スターでもあります。現在イタリアの古都フィレンツェ郊外のプラトー市の本社工場から年間400万本以上のマットレスが、テクニカルの専門家、研究員、780名を超す従業員の直接管理のもと全世界に向け出荷されています。国立フィレンツェ大学と長期にわたりエルゴノミックス(人間工学)に関する共同研究をすすめ、製品に反映されています。

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